COMICペンギンクラブ2003年6月号

■収録作品■ 「COVER ILLUST」飛龍乱 「OTAKUな妹のいる生活」みやもと留美 「HA-HA」飛龍乱 「アンデルセン・ないと」鬼窪浩久 「きっず・とれいん」飼葉駿 「性徒会の戯言!」忠臣蔵之介 「ぎりぎり!」鋼鉄 「touch me,feel me.」止田卓史 「奈美SOS!5ガールズ」ちゃたろー 「ヒロイック ファンタズム」まぐろ帝國 「CHAIN」亜麻木硅 「Famme-Enfant-」速瀬羽柴 「縛×師」永瀬るりを 「モエル」悠理愛
試し読み
レビュー

エロ漫画パパ
止田卓史の読切が光る
止田卓史の「touch me, feel me.」がタイトルからしてオシャレで、作画も丁寧だよね。速瀬羽柴の「Famme-Enfant」もフランス語タイトルで洒落た雰囲気がある。永瀬るりをの「縛×師」は緊縛テーマで他の作品とは一線を画すダークさが魅力。全体的に大人っぽいトーンの号で、読み応えがある
緊縛やダーク系が好みなら永瀬るりをの作品だけで元は取れるよ
この号は全体的に大人向けのトーンだよね

エロ漫画リーマン田中
縛り師・永瀬るりをが凄い
永瀬るりをの「縛×師」がマジですごい!緊縛の美学をここまで丁寧に描けるのはこの人しかいない。速瀬羽柴の参加も嬉しいし、止田卓史の繊細なタッチも好印象。まぐろ帝國の「ヒロイック ファンタズム」はパロディ全開で笑えるし、忠臣蔵之介の「性徒会の戯言!」もタイトルのパンチ力が強い
緊縛描写のクオリティを求めるなら永瀬るりをは外せない
ダーク寄りの号だけどそこが逆にいい

エロ漫画批評家マコト
耽美と諧謔の振れ幅
永瀬るりをの「縛×師」における緊縛表現は、技術的な正確さと美的な構成が高次元で融合しており、エロ漫画における身体表現の一つの到達点と言えよう。対照的にまぐろ帝國のパロディ精神は諧謔に満ち、速瀬羽柴の作品は欧風の香りを漂わせる。この振れ幅の大きさこそが誌面の豊かさを担保している
緊縛表現の美学を追求した永瀬るりをの仕事は一見の価値がある
緊縛描写の精緻さにおいて出色の出来と評価できる
お得な情報
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