欲しがりアーネスト(単話)
舞台は19世紀後半の英国のある寄宿学校。●●●のアーネストは同室になった男の子デヴィッドに一目惚れ。彼はアーネストが子供の頃に見惚れた美少年の絵にそっくりなのだった。夜になって理想通りの美少年がいる事に興奮を抑えきれなくなったアーネストは一人でしているところをデヴィッドに見られてしまう。しかしデヴィッドは「手伝う?」と手を伸ばしとんでもない行動に…。 「彼が欲しくて堪らない」 欲しがり、欲しがられ、誘惑を抑えきれない男の子達のゆるっと略奪愛。 37ページ
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レビュー

エロ漫画パパ
英国寄宿学校の背徳感
19世紀の英国寄宿学校っていう舞台設定がまず新鮮なんだよね。美少年に一目惚れしてしまう気持ちの描写が丁寧で、パパ的にもキュンとしちゃう部分がある。梅ノ木びのさんの画力が光ってて、キャラクターの表情や仕草がとても繊細。単話で550円は適正価格だし、短い中にしっかりドラマが詰まってるのは好印象だよ。
550円の単話で完結するからサクッと読める。梅ノ木びのさんの画力を味わうだけでも価値あり。
舞台設定の作り込みがしっかりしてるんだよね

エロ漫画リーマン田中
美少年の誘惑にドキドキ
英国の寄宿学校で美少年同士のドキドキ展開とか、もう設定だけで勝ってる!アーネストが憧れの美少年の絵にそっくりなデヴィッドと同室になるっていうのがアツい。しかもデヴィッドの「手伝う?」って台詞がヤバすぎる!梅ノ木びのさんの繊細な線が19世紀の雰囲気にバッチリ合ってて、世界観への没入感がすごい。短いけど密度が濃い!
繊細な画力と独特の世界観に引き込まれる!唯一無二の読み味!
この世界観はクセになるやつ!もっと読みたい

エロ漫画批評家マコト
耽美の正統派を行く
梅ノ木びの氏の画力は確かなものがあり、19世紀英国という舞台を説得力を持って描き出している。アーネストの内面描写とデヴィッドの無邪気な色気のコントラストが物語に深みを与えている。コマ割りも洗練されており、感情の起伏を視覚的に表現する手腕は見事と言えよう。単話形式ではあるが、起承転結がきちんと機能しており構成力の高さが窺える。
画力と構成力を兼ね備えた正統派耽美作品。短編の手本と言えよう。
画面構成の美しさが物語の格を引き上げている
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