COMICペンギンクラブ2003年12月号

レビュー

エロ漫画パパ
2003年のペンクラも侮れない
20年以上前の号だけど、飛龍乱や鬼窪浩久といった当時の看板作家の画力は今見ても全然見劣りしないよね。パイズリ、巨乳、NTRと王道ジャンルが揃ってるし、飼葉駿の繊細な線画は当時から完成度高い。1100円で14人の作家が読めるのはデジタル版ならではのお得感がある
2000年代のエロ漫画の空気感を味わいたいならこの価格は妥当だよ
懐かしさと発見がある一冊だよね

エロ漫画リーマン田中
レトロ感がむしろ新鮮!
2003年の空気感がそのまま詰まってて逆に新鮮!飛龍乱の大胆な構図とか鬼窪浩久のねちっこいエロ描写は今のデジタル世代にはない味がある。まぐろ帝國のギャグ要素もいいアクセントになってるし、永瀬るりをの独特な世界観も健在。ジャンルの幅広さはさすがペンクラって感じ
当時のエロ漫画のパワーを体感できるのはマジで貴重
この時代の作家陣のエネルギーがすごいわ

エロ漫画批評家マコト
往年の実力派が揃い踏み
2003年当時のペンギンクラブの充実ぶりが窺える号と言えよう。飛龍乱の力強いデッサン力、鬼窪浩久の物語構成力、永瀬るりをの退廃的な美学など、各作家の個性が明確に打ち出されている。コマ割りにおいても、デジタル以前のアナログならではの手触り感があり、線の勢いに作家の息遣いを感じる
エロ漫画史を語る上で外せない2003年の誌面を確認できる資料的価値がある
アナログ時代の作画力の高さを再認識させられる
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