COMICペンギンクラブ2003年2月号

■収録作品■ 「COVER ILLUST」飛龍乱 「ないと☆めあー」飛龍乱 「家庭教師」OKAWARI 「OTAKUな妹のいる生活」みやもと留美 「翡翠色の渇き」鬼窪浩久 「きっず・とれいん」飼葉駿 「奈美SOS!5ガールズ」ちゃたろー 「縛×師」永瀬るりを 「未来少女 チャ・トラ」らする 「娘々薬師!」忠臣蔵之介 「まんがなぜなに教室」まぐろ帝國 「DUAL SICK」亜麻木硅 「7人姉妹と憂鬱と」いづみよしき 「モエル」悠理愛
試し読み
レビュー

エロ漫画パパ
鬼窪浩久の読切が秀逸
鬼窪浩久の「翡翠色の渇き」はタイトルからして雰囲気あるし、物語の引き込み力が強いよね。いづみよしきの「7人姉妹と憂鬱と」はハーレム設定だけど憂鬱って付くのが独特で面白い。OKAWARIの「家庭教師」は王道シチュを自分流にアレンジしてて、らするの「未来少女」もSF要素があって読み応えがある
鬼窪浩久の文学的なエロ漫画が好きならこの号は外せないよ
タイトルのセンスが良い作品が多い号だよね

エロ漫画リーマン田中
7人姉妹の設定がズルい!
いづみよしきの「7人姉妹と憂鬱と」がマジでツボ!7人の姉妹に囲まれるとか夢みたいな設定を憂鬱って切り口で描くのがセンス抜群。飛龍乱の「ないと☆めあー」も夜の雰囲気が色っぽくて最高だし、まぐろ帝國のなぜなに教室はギャグのキレが鋭い。OKAWARIの家庭教師は定番シチュだけどちゃんとエロい
姉妹ハーレムとダーク系が両方楽しめるお得な号だわ
いづみよしきのセンスにやられたわ

エロ漫画批評家マコト
文学性と通俗性の均衡
鬼窪浩久の「翡翠色の渇き」は色彩をタイトルに冠する詩的なセンスが光り、エロティシズムの中に文学的な深度を感じさせると言えよう。いづみよしきの7人姉妹ものはハーレム設定に「憂鬱」という心理的な翳りを加える構成が巧みだ。らするのSF作品もジャンルの混淆として面白く、誌面に知的な刺激を与えている
エロ漫画における文学性の可能性を考える上で示唆に富む号だ
鬼窪浩久の作品タイトルの詩的センスは群を抜いている
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