
メス懺悔 〜背信の痴女シスターたち〜(単話)
ロナは信心深いシスターであり、潔癖とも言えるほどに汚れを嫌っていた。 だから、ロナはオッジが苦手だった。 オッジは街の小太りな男性で、いつも汗臭く汚かったのだ。 しかしオッジはロナを気に入って、嬉しそう声をかけ、握手を求める。 シスターとして博愛の精神を持つことを重要だと考え拒むことは出来なかったが、 いつも帰宅すれば手を洗った。 ある日、神父の一人娘であるサナの懺悔室での淫行を覗き見たロナは、 その光景にショックを受ける――あろうことか、罪深いその行為に羨ましいと思ってしまったのだ。 自分の性器に対して男性のものが入ることを妄想するようになってしまう。 いつも興味はあったが自慰行為はせずに眠りにつく。 その夜、ロナは夢でオジに乱暴に犯●れる夢を見る。目が覚めると彼女は果てていた。 翌朝、愛のない侵され方はされたくないと思いながら、 思い出すたびにどこかドキドキする自分に不安を覚えた。 「悪夢を忘れさせてください」と神に告解するつもりが、 神に「私にも運命の男性をください」と祈ってしまうロナ。 はしたない自分を懺悔しようと懺悔室に入ると先客がいた。 それは勃起したオッジだった。 彼女は祈りが届いたのかもしれないと錯覚してしまう。 「神様……オッジこそが運命の相手だというのですか?」 オジを運命の男性だと思うと途端にすべてが愛おしく思えるようになった。 ロナは汗の匂い、汚れた男根、汚い歯、それらを愛おしく思いながら、 丁寧な前戯を始める。 本編53P収録! 【注意事項】 ※本作品のシチュエーションは全てフィクションです。登場する人物や設定等は、すべて架空のものとなります。 ※この作品内に登場するキャラクターは全員20歳以上です。 ※本作品はAIによる生成画像を使用して制作しております。 ※犯罪、その他違法行為を美化または助長する意図はございません。
