
2026/5/22
何も知らない黒髪聖女
この国で最も清らかな「聖女」。 黒髪の美少女マイは、史上最年少で聖女に任命された。 彼女はある日、お役目をこなすため初めて教会の外へ出る。 しかし目的の村へ向かう馬車の中、大司教がマイの身体に手を伸ばす。 「大司教さまっ、どうして…体を」 「魔力に異常がないか、確認するためだ」 敏感なところを弄られ火照った彼女に、大司教は「今夜 処女検査を行う」と告げる。 処女検査――それは大司教にのみ許された、聖女の純潔を確かめる儀式。 つまり大司教が処女だと言い張れば、何度でも聖女を抱くことができる。 「では始めよう。今宵は一晩かけてじっくりとな」 「はい…大司教さま」 寝静まった村の宿屋で、マイは服を脱ぐよう命じられるのだった――。
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