
2026/4/9
人妻の揉まれるカラダ【オトナ版】〜快楽堕ちしたくないのに〜(単話)
鈴木あやめ。アラサー女子。 可愛らしい顔立ちに不釣り合いなほどの爆乳を持つ、どこか儚げなOL。 大学時代から付き合っている夫とは、誰もが羨むような「長く真っ直ぐな純愛」で結婚したはずだった。 けれど今、夫婦のベッドはすっかり冷え切っている。 ゲームに没頭する草食系の夫は、夜の営みを「めんどくさい」とすら感じるようになり、新婚早々にして完全にセックスレス。 一方であやめは真面目で、浮気なんて考えたこともない。 だからこそ、彼女の欲望は内側に、内側に溜まっていった。 誰もいない深夜のオフィスの片隅、休日の誰もいない公園の茂み…… そんな場所で、こっそり指を這わせ、自分を慰めることが、いつしか彼女の「唯一の趣味」になっていた。 すればするほど疼きは強くなり、頭の中は「本物の男の人」の感触への渇望で埋め尽くされる。 でも、決して一線は越えない。それが彼女の最後のプライドだった。 そんなある日。 凝り固まった肩を改善しようと、自分へのご褒美としてマッサージ店へ足を運ぶ。 渡されたのは、使い捨ての紙ブラと紙パンツ。 薄くて、透けそうで、なのに妙に肌に張り付く感触。 着替るだけで、下腹部がじんわり熱くなる。 「こんなので濡れるなんて……」 セラピストは気づいているのか、いないのか。 ――このマッサージ店で、何かが始まってしまう。 真面目で、奥手で、でも身体の奥が疼いて仕方ない鈴木あやめ。 彼女の新しい一歩が濃密に、始まろうとしていた。 ※同名タイトルのオトナ版(ボーナスストーリー付き)となりますので重複購入にご注意ください。 ※登場人物は全て20歳以上です。 ※本作品はAIによる生成画像を使用おります。
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