2026/4/9あきらめるとちゅう(単話)僕は、あきらちゃんが好きだ――。オタクな自分と仲良くしてくれたギャルの「あきら」に密かに想いを寄せる「僕」。しかし想いを告げられないまま、僕は遠くへ引っ越す事となってしまった。駅まで見送りに来てくれたあきらちゃんに、最後まで何も言えなかった。なぜなら僕は遅すぎたから。彼女は、もうすでに他の誰かの「モノ」だったから……。¥220詳細を見る