
2026/6/20
四畳半の俺の部屋でかあちゃんと住むことになった話
大学進学をきっかけに上京した正樹は、四畳半のボロアパートで暮らし始めた。 しかしその生活はすぐに乱れ、だらけきった日々を送るうちに留年してしまう。 三年生の夏。周囲が就活を始めるなか、正樹は相変わらず部屋で寝転がっていた。 そこへ突然、かあちゃんが現れる。 「アンタが大学サボるから今日から私もここに住むわ!」 こうしてかあちゃんは部屋に居座り、同居生活が始まった。 かあちゃんの叱咤のおかげで正樹は再び大学に通い出すが、心には新たな悩みを抱えることになる――。 それは常にかあちゃんとの距離が近いことだった。 しかも、エアコンのついていない部屋で、常に薄着のかあちゃんに悶々とした日々は続く。 しかし、それと同時にかあちゃんにそんな劣情を抱くことへの自己嫌悪に彼は苦しめられるのだった。 ある日、彼は寝ている彼女の前でオナニーを始めて…。 ※本作品は同人誌です。重複購入にご注意ください。
¥550詳細を見る