
悪事の代償〜秘密を握られた女たち〜(単話)
「見てください先生 僕は元気でやってます」 休職中でふさぎ込む宇佐川の元へ一つの動画が送られてくる。 そこには全裸にされた女生徒の姿が…… 動画の中身は、暴走した真壁によって次々と女生徒が「指導」されていく一部始終だった。 裸に剥かれ自由を奪われた女生徒が必死に懇願するも真壁の暴走は止まらず… 「いいですかお二方 打合せ通りお願いしますね」 現れたのは教育者の面影など既にない、肉棒を固くした校長と教頭だった。 真壁の操り人形と化した校長と教頭は、言われるがまま生徒の胸や唇に吸い付いていき 欲望の限りを尽くしていく…… 「ほらサボってないで 先生たちのことも気持ちよくしなさい」 涙を流し絶望と恐怖に怯える女生徒達に、容赦なく二つの肉棒が奥深くへと挿入れられていく… 動画に映る学校には既に倫理や道徳はなく、肉欲のままに女体を貪る男達がただ映っていた。 「この学校はもう僕の… 僕たちの物になりました」 「だから安心して 戻ってきてください」 宇佐川の脳裏に疑惑と後悔がよぎる… 「俺が産み出してしまったのか…? この怪物を…!」 思わず家を飛び出す宇佐川…… そこで思いもよらぬ『あの人物』と出会うことになる……


















