わるいこと(単話)
「どうせ人生終わりなら…もっと悪いことしないと損じゃない?」 無職になって1ヶ月。公園で黄昏ている俺にいきなり話しかけてきたのは、謎の超カワイイ●●。 「困ってることがあって…助けてくれませんか?」とお願いされて向かった先は、なんとそのコが通う学校の文化祭で!? 部外者とバレたらまずいのでは…と怯えるものの、夢のような状況にだんだん楽しくなってきて……。 さらに一緒にいるうちに、お互い居場所の無い《似た者同士》なことに気付く。 中庭でフェラされたり、誰もいない新校舎を全裸で歩きまわったり、机に精子ぶちまけたり……。 思いつく限りの《悪いこと》をすることに決めた2人は――
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