
2026/4/7
思春期のまにまに(単話)
「試してみない? 1回だけ」 ただ冗談だと思っていたのに流されるまま図書委員の高橋(たかはし)とSEXしてしまった。 下校のアナウンスにビビり、あっさりと終わってしまった初体験。 その翌日、気まずそうな俺とは違ってなにもなさそうな高橋に悶々としていると、急に昨日の感想を聞いてきた高橋。 普段の様子とは違って、正直消化不良だったと顔を赤くして言う高橋を前に、腕を引いて準備室に連れ込むしかなくて――
¥330詳細を見る

「試してみない? 1回だけ」 ただ冗談だと思っていたのに流されるまま図書委員の高橋(たかはし)とSEXしてしまった。 下校のアナウンスにビビり、あっさりと終わってしまった初体験。 その翌日、気まずそうな俺とは違ってなにもなさそうな高橋に悶々としていると、急に昨日の感想を聞いてきた高橋。 普段の様子とは違って、正直消化不良だったと顔を赤くして言う高橋を前に、腕を引いて準備室に連れ込むしかなくて――

私は森沢詩織。 セックスとかいう低次の欲求に振り回されている クラスメイトへくだらなさを感じつつ、 エロい話を盗み聞いては ついオナニーしてしまう毎日を過ごしている。 ある日、友達作り向けのマッチングアプリで 話が合う人を探していると、 文学部で読書が趣味の えいとさんという男性とマッチした。 同級生はバカばっかだけど、 この人なら、私のことを分かってくれるかも……!

学園内限定のサポ掲示板を使って、 僕(オーシマ)は黒ギャルのオキガワ、 陰キャ仲間のヨシダ、学園一の美人のイチハラ先輩の 三人とエロいことをした。 あれからもみんなと会ってるんだけど 今日、オキガワと待ち合わせをしたら、 なぜか学年最恐ヤンキーのキトウが一緒に!! まさかこんな人とセックスすることになるなんて……。 もし、ちょっとでも気分を損ねたら ボコボコにされるんじゃ……!?